より良い空撮ライフにおすすめのドローンアクセサリー11種まとめ

ほとんどのドローンは、本体を購入するだけで快適な操作やハイクオリティな撮影などが行えるようになっています。

しかし、そんなドローンをさらにパワーアップさせてくれるのが、ドローン関連のアクセサリー達。

今回はおすすめのドローン関連アクセサリーを11種類、まとめて紹介します!

1.キャリーバッグ/バックパック

まずは安全と機能性、そして見た目ががっこいいキャリーバッグ、バックパックのご紹介です。

機体によって特殊な形状のコントローラや、プロペラなどの付属品の収納なども必要になってくるので、持っているアイテムの規模によってセレクトするようにしましょう。

例えばDJI Phantom 4には、専用のバッグがあります。

Phantom 4オリジナルのソフトケースをそのまま収納でき、iPad、プロペラ、予備電池などのスペースを考慮された大容量の設計になっています。

各ポケットに別れているため、必要になったパーツへと手軽にアクセスできるようになっているのも嬉しいポイント。

さらに専用ケースとして、見るからに頑丈なハードケースもあるんです。

また、小型機であるMavic ProやMavic Airなどのサイズに対応した、コンパクトなケースも人気ですね。

2.予備バッテリー

ドローンのバッテリーはひとつひとつが決して安価ではありませんが、フライト時間を考えるとやはり、予備バッテリーは複数はもっておきたいところです。

機種にもよりますが、ドローンのバッテリーは一度のフライトで大体10~20分前後の航続時間が見込まれます。

風の強さや気温によってもバッテリーの電圧は変動しますし、長時間撮影をするのであればなおさら必須でしょう。

サードパーティー製のものは、万が一故障の場合、保証の対象とならない可能性がありますので、安全上必ず機種に合った純正のものを購入するようにしましょう!

3.リポバッグ

予備バッテリーを購入したら、保存用に購入したいのがリポバッグと呼ばれる収納ケースです。

ドローンのバッテリーはリチウムポリマーバッテリー(通称リポバッテリー)といって、充電の繰り返しや高温、損傷によって内バッテリー内部の電解液が膨張し、小爆発をする確率が比較的高い代物です。

予期せぬ暴発で火災が起きないよう、このリポケースなどの不燃性のケースに収納しておくようにしましょう。

4.充電ハブ

バッテリーを複数所持したら、持っておきたいのがこの充電ハブ。

バッテリーを連結し、一度に複数の充電が可能になる時短アイテムです。

ドローンのバッテリーは、一度充電が切れると再度満タンになるまでに時間がかかります。

そのため、複数同時充電は時間効率的にも非常に大きなメリットです。

バッテリー関連商品として、こちらも機種に対応した純正品をなるべく購入するようにしましょう。

5.予備プロペラ

バッテリーと同様、ドローンにとって命ともいえるアイテムがプロペラです。

プロペラが4つもついているから、一つくらいダメになっても何とかなるんじゃないかと思われるかもしれませんが、ドローンは4つのプロペラが絶妙な回転数を保ちながらバランスを取ることで飛行が成り立つため、その一つでも曲がったり、損傷すると即墜落します。

とはいえプロペラは、その薄さや軽さからも予想できる通り非常に繊細なので、トラブルによっては紛失したり、損傷してしまったりする可能性がないとはいえません。

プロペラは様々なサードパーティ製のアイテムが数多く販売されていますが、「カーボン製」「LEDで光る」といった信頼しにくいものは極力避け、純正メーカーが設計した最適な形状・重量バランスを尊重し、専用プロペラを買うことをおすすめします。

6.プロペラガード

そんな繊細なプロペラを、できるだけ長く、安全に使うために用意しておきたいのがプロペラガード。

これだけ大事なパーツがむき出しで飛行していれば、もし飛行中にどこからともなく小石が飛んできたり、壁や木々に衝突してしまうと、当然損傷などのリスクは高まります。

少しでも予期せぬ損傷を軽減するため、多くのドローンユーザーがプロペラガードを装着しています。

プロペラガードの選び方で大事なポイントは「障害物センサー」に影響しない形状を考慮すること。

高価なドローンには周囲の距離を計算する目安として、障害物センサーが発信されていますが、プロペラガードも障害物だと感知されてしまっては正常な測定ができません。

やむなくセンサーオフの状態なら使用できますが、そのようなことの無いように注意して選びましょう。

7.NDフィルター

カメラに詳しい方にはおなじみのNDフィルター。

NDとはNeutral Densityの略で、明るすぎる環境でカメラの露出をこれ以上暗く設定できない、つまり「白飛び」で撮影してしまうことのないよう、あらかじめレンズに装着する、減光を目的としたサングラスのようなアイテムです。

例えばPhantom4 ProやInspireは、カメラの「絞り」(F値)がコントロールできます。

これはカメラにおける「光を取り込む量」を示す値なのですが、下位機種では絞り値が2.8で固定という仕様が多いです。

値が低いほどレンズの絞りがゆるく取り込む光が多くなるのですが、2.8は比較的低いので、良く晴れた日の撮影では真っ白に白飛びしてしまうこともあります。

したがって、シャッタースピードや絞りをなるべく適切に固定したいときや、Phantom4よりも下位の機種でやむなく設定がコントロールできない状況だと、NDフィルターの重要性はかなり高くなります。

カメラによってレンズ口径がちがうので、購入時にはサイズに合った専用のものを選んでください。

ちなみにMavic Pro用のこちらの商品は、5枚も違うフィルターが入っていますが、これはNDフィルターの性質上、一枚ごとに濃度がちがうため、明るさの環境に合わせてフィルターを変えてあげる必要があるためです。

8.ネックストラップ

こちらはドローン本体ではなく、コントローラに装着するネックストラップ。

地味な商品ですが、撮影する際のストレスがかなり軽減されるので、長時間のフライトをする方にはぜひともおすすめです。

首に簡単にかけるタイプと、肩から背中にかけてがっちり装備するタイプもあります。

クイックリリースなどの機能がついていれば、ストラップからコントローラーをすぐに切り離すこともできます。

9.着陸保護アイテム

ドローンを着陸させるときに、地面が濡れていたり砂ぼこりだらけの悪路だと、ちょっと心配ですよね。

そんな時におすすめなのが、ドローン用のヘリポート。

ドローン本体やパーツを、悪路や着陸の衝撃から守ってくれるアイテムです。

操縦に慣れない段階での、着陸がままならないような初心者の方にもおすすめです。

またMavic Pro用には、足に装着するバネもあるそうです!

着陸時の衝撃は意外とバカにならないので、気になる人は導入してみてもいいかもしれません。

10.タブレットサンシェード

良く晴れた日に、スマホやタブレットの画面が暗くて見えないこと、よくありますよね?

ドローンの撮影時も同じくモニターがよく見えないなんて状況になってしまうと、正確なオペレーションができません。

モニターが見えなくてどこを飛んでいるかわからなくなったり、電池残量に気づかなかった、となれば、事故のもとにもなりかねません。

そんな時に重宝するのがサンシェードです。

様々なサイズのものがありますので、お持ちのドローンコントローラーに対応可能なものを選ぶようにしましょう!

11.風力計

ドローンの法規制も厳しくなっていく中、撮影時にはより安全に飛行させるための準備がいろいろと義務付けられるようになりました。

期待によって耐風速が違うので、それぞれの風速をしっかりと確認できるよう、風速計などを準備することをおすすめします。

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2018.03.30

まとめ

今回は、ドローンを扱う際に持っていると便利なドローン関連アクセサリーを11種類紹介させていただきました。

プロフェッショナルにドローンを扱いたいなら、アクセサリーは必須です。

これからドローンに挑戦される方も、予算を見積もる際にはぜひ、アクセサリーの購入も検討するようにしましょう。

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