【保存版】ドローンを飛ばす前にチェックしておきたい天気・気象情報まとめ

ドローンを飛行させる操縦者にとって最も気をつけたいことの一つが、気象状況

「そんなのあたりまえじゃん。」と言いつつ意外と見落としている人が多いので、このページではドローン飛行の前にチェックしておきたい気象状況に関する情報を保存版としてまとめました!

ぜひブックマークして、フライト前の確認ページとしてご活用ください。

ドローンを飛ばす前に必ずチェック!注意すべき気象状況

風はドローンの飛行の際に最も気をつけなくてはいけない気象状況の一つ。

風次第では、ドローンはコントロールを奪われてしまうので、安全な飛行ができなくなってしまいます。

重量は機体ごとに差があるので、どの程度の風速だと危険、というのは一概には言えませんが、目安としては風速5m/秒以上では飛行は避けたほうが良いでしょう。

以下のサイトでは、住所を入力することで風向・風速を確認することができます。

また、ドローン操縦者の方はこういう風速計を携帯している人も多いですね。

スマートフォンのイヤフォン端子につないで使うことができる風速計なんかもあります。

落雷

直接の落雷だけでなく、電波を使いながら飛行するドローンにとっては雷による電波干渉は非常に危険です。

万が一、落雷の影響を受けてしまってドローンが墜落してしまったら大問題です。

雷雲が遠くにある場合でも十分に注意を払いましょう。

気温

ドローンに限らず、バッテリーは気温の影響を大きく受けます。

気温の高低よって、使用時間が変化するだけでなく、充電池の場合はその寿命にも影響があります。

また、中にはバッテリー温度が15℃以下ではモーターが起動しない機体などもあります。

ドローンを飛行させる時期や場所、保管場所などもバッテリーの特性に注意して選びましょう。

日照

「写真や動画は照明9割」なんて言われますが、ドローンによる空撮にとっては太陽の光こそが最も重要な照明です。

日照時間や太陽の向き、日差しの強さなど、日照について把握しておくことは、ドローン撮影においては欠かせない要素の一つです。

下記サイトでは地域ごとの日照時間を詳しく調べることができるので、ぜひチェックしておきましょう。

台風

台風が来ている中、あえてドローンを飛ばす人はそういないと思いますが、予報の未確認や突然の発生などで巻き込まれたら事故になりかねません。

ドローンを飛ばす前には、必ず台風情報を確認しておきましょう。

 

ドローンは機械なので、当然水は避けなくてはいけません。

中には防水のドローンというのもありますが、大半の有名機体は防水機能を持っていないので、雨の降る中でのフライトはNGです。

降りそうだな、という怪しい天気の時は、フライトを避けるようにしましょう。

まとめ

今回は、ドローンを飛行させる際に最低限確認すべき気象状況についての簡単な情報と、参考サイトを紹介しました。

プロフェッショナルなドローン操縦士を目指すなら、気象に関してもしっかりとした知識を持っておくよう意識しましょう!

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